ユキイングリッシュアカデミーブログ
2026/01/12
謹賀新年
新年にあたり
A Happy New Year!
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
皆様健やかに和やかな幸あふれる年になりますように!
昨年クリスマスの日に、大好きな友達と息子と『レオ・レオーニと仲間たち』展を見に行きました。『スイミー』や『フレデリック』の絵本でおなじみのレオーニさんですが、数々のあの可愛らしい絵本には、とても深い哲学的テーマが織り込まれて、レオーニさんが生涯平和な社会を願っておられたことが伝わってきました。
バチカンでは、クリスマスメッセージに、ローマ教皇が互いに思いやりを持って平和を構築するように語られました。
レオーニさんの生涯でも第二次世界大戦がありました。オランダ生まれのイタリア育ちのレオーニさんはユダヤ系であったため、1930年代後半ファシズム台頭と半ユダヤ主義の法律により迫害の危機に直面し、アメリカへ亡命しました。
ローマ教皇レオ14世は、世界各地の紛争に言及し、特にウクライナとガザ地区の状況に深い懸念を示し、誠実な対話と和解を関係各国に行うように期待を表明しました。
地球温暖化が深刻なペースで進む中、私達人間が幸せに生きていくには、平和な未来を築くにはどのような心がけで何をしていけばよいのでしょうか?
宇宙の中で地球という星は約46億年前に誕生しました。地球の年齢を1年とすると人類の誕生は12月31日の午後10時40分頃です。そのわずかな間に幾度となく戦争を繰り返してきました。しかし、その戦争の悲惨さから人類は学んできたはずです。
命の尊さと平和の尊さを‼
もう決して起こしてはなりません。
今、私達人類は、地球温暖化にエネルギー問題と様々な問題を抱えています。
日々の生活の中で、思いやりと感謝を持って身近なところから一人一人が出来ることを心を込めて精一杯頑張っていくことで、幸せな社会を築けることはできると私は信じています。
マハトマ・ガンジーが七つの社会的大罪で唱えているように、“労働なき富”ー努力なしに繫栄できないと思いますし,“人格なき知識”ーどれだけ優秀でも温かな心がなければ人も自分も幸せにはできないし、“人間性なき科学”ー科学は人間の幸福に貢献するものでなくてはいけないと思います。
今一度、素晴らしい先人達が残してくれたものに触れ、心に刻み、今生きている私達が温かな心で繋がって課題を解決したり、乗り越えたりできるよう、感動を共有できるようにと願っています。
一人一人が輝く人生でありますように。
また一年、大切に頑張っていきましょう‼
マザー・テレサのLIFEにもあるように
Life is life 人生は命 Fight for it! 戦い抜きなさい。そして
Life is luck人生は幸運 Make it!!成就しなさい。
2026年 January 12
LOVE
Yuki Kuwahara